ドラゴンクエスト3(リメイク)

いつかやりたかった名作。スタンプラリー的に往年の名作をやりたくなることがあるが、これは普通にやりたかった。
HD-2Dが大好きなので、綺麗なドットで冒険を楽しめてよかった。積むまではストーリーガイドを切って、あえて手探りで探索してストーリーを進める方針が良かったと思う。その分、見逃したイベントも多かったので、たま~に攻略サイトを見て補完したけど。
一方、ゲームバランスは「難しい」というよりは「不安定」だと感じた。昔のゲーム特有のものかと思ったが、理不尽を感じただいたいのボスはリメイクで追加されたらしい。
ストーリーも、わりと後味が悪くてビックリした。どうせハッピーエンドだろと思ってたけど、あれだけ探したオルテガは主人公の目の前で死ぬし、主人公は元居た世界に帰れないしで、えぇ…ってなっちゃった。お母さんが不憫すぎる。
不満はあるが、トータルでは面白かった。いつかドラクエ1+2もやりたい。

ストーリーの神演出だが、戦闘システムが単調という感想を昨年の記事に書いたが、ストーリーの神演出はマジだったと改めて言いたい。それぐらい良かった。
もともとはビルズ関連のDLCのストーリーをやりたくて購入したのだが、どちらもストーリーは無いに等しくて悲しかった。どっちかというと、レベル上げをサポートするようなDLC?っぽくて、その稼ぐ過程は素直に楽しかった。
爺になってくるにつれ、「稼ぎ」の過程が楽しくなるようになってきて、複雑な感情。特にモンハンでそれが顕著に表れているように感じる。
エンダーリリィズ

続編が出るから復習のために。普通にストーリーのこと何も覚えてなかったからやって良かった。
せっかくだから1週目とは違うビルドをやろうと思っていたが、結局は花の魔法にお世話になってしまった。ゲーム体験として色々試すより、一番好きな戦術を擦り倒す方が好きっぽい。
エンダーマグノリア

続編。ぶっ通しでやってしまった。
どこが良かったというよりは、全体的に高水準なメトロイドヴァニアという感じ。探索の面白さや、システム的な利便性、ゲームのボリュームは前作以上で良かった。
作中の雰囲気も前作とは少し変わっていて、どちらが良いかは人の好みになりそうな感じ。自分は前作の方が好みではあったが、どちらが良い悪いではなく、本当に好みの差だと思う。
マテリアルやジャンクが法外な量を要求されるのだけちょっと…という感じだった。まあ簡単に稼げたらめっちゃ簡単そうになりそうなので難しいが、ギャラリー開放するポイントぐらいはもうちょっと稼ぎやすくしてくれたらなあ、と
ナツノカナタ

ファミレスを享受せよを作った、Waku Waku Gamesの作品を何かやりたくなって買った。
正直、特段面白かったわけではないが、この作品の「ほとんどの出来事は偶然だがそこに意味をどう見出すか」というテーマは印象的だった。ゲームをクリアしても、しばらく経つとほぼ全てを忘れる自分だけど、これはなんとなくまだ覚えている。

シンプルに好き+当時プレイしてた思い出に浸りたい+ドンキーコングの新作のためのお布施のためにプレイ。当時、2Dアクションゲームにハマり直したきっかけとなるゲームだったため、結構楽しみにしてた。
ワクワク感などは今の時代だと流石に見劣りするが、それでも十分に楽しめた。あと思ってたより操作に癖があって、Wiiのゲームでも「時代だな~」という感想が出てきた。
オンライン2人プレイが無いのは流石にかなりガッカリした。そこまで再現しなくても良くない?
マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ

久々の新作。どうやら元々の制作会社が倒産したらしい。でも製作チームの中に元社員がいたとか。
マリオシリーズでやれる上で満点と言いたくなるシナリオや世界観、思ってたより倍あったボリューム、何よりも遊びの幅が出るプラグシステムなど、かなり味がするゲームだった。個人的にルイージがめちゃめちゃ活躍してくれたのが嬉しかった。
一方で一部の敵の攻撃やブラザーアタックの演出が長すぎるとか、マップが狭すぎてシンボルエンカウントなのに敵と当たりまくるとか、カメラがマリオたちに寄りすぎ?で世界を探索している感に欠けるとか、そこそこ文句はあった。パラメーターでいうと、満遍なく良いというよりは星型になるゲームだった。
文句のひとつに、序盤が結構退屈と感じたのはあったので、もしそれで積んでる人がいたらもうちょっとやって欲しい。プラグシステムが出て来るまで。
モンハンワイルズ

キラーコンテンツ。とはいえ、いつものモンハンに比べたら個人的に文句は多め。
「最終的なコンテンツのボリュームはDLCありき」なのはいつものこととして受け入れているが、スキルを武器と防具で分けたのは本当に嫌で、もっと自由度あるトンチキな装備とか作って遊びたかったな~って感想がある。文句の9割がこれ。あとはライズの方がマップの探索が楽しかったり、ストーリーがあまり刺さらなかったり。
とはいえ、「発売から2週間程度は狂ったようにやって、終わったら嘘のようにやらなくなる」体験は自分はモンハンでしか味わえないし、楽しかったのは間違いないという感想。インターネットの、ワイルズはクソゲーの風潮は流石に言いすぎ。
MHXXみたいな、必殺技とスタイルを絡めたガキ向けのモンハンがまたやりたい。
Thisコミュニケーション

めちゃくちゃ良かった。今まで読んだ漫画の中でも、S tierには入ると思う。
何が面白いって書くとネタバレになってしまうので詳細は伏せるが、すごい上質な娯楽漫画という感じ。スピード感とバカバカしさとシリアスのブレンドは、「忍者と極道」と「ハイパーインフレーション」の間ぐらい。
色々な世界観の設定や登場人物が出て来るが、それら全てが主人公を描くための舞台装置に過ぎないと言い切れる、そんな作品だった。第1話がヒロアカと並ぶぐらいワクワクしたので、それだけでも良ければ読んで欲しい。
キャサリン

ペルソナスタッフが作ったゲームと聞いていたので、いつかはやりたかったやつ。
酔った勢いで2股(switch版は3股候補もいる)かけてしまった中年男性がうまいことするために奔走するというギャグテイストな話で、そこそこ面白かったが、パズルパートが無理すぎてクリアにめちゃめちゃ苦労した。ゲーム部分で詰まりすぎると、ストーリー部への没入度がどんどん薄れていくので良くない(レイトン教授もこれになりがち)
あと、パズル部分に詰まりすぎると普通に諦めちゃう人なので、自分と相性が悪めのゲームだと思った。
ストーリー的に、義理を通してKキャサリンを選んだが、キャラ的にはあまりにもCキャラリン一択すぎると思ったんだけど、Kを選ぶ人はいるのだろうか
龍が如く8外伝

真島吾朗の外伝。
めっちゃ王道の海賊冒険譚で面白かった。やっぱ龍が如くはアクションの方が映える。
真島の兄さんの行動原理が一貫してノアに夢を見せるということだったのがすごいツボだった。7から龍が如くシリーズは安定して面白い。
唯一、ノアの子どもが「リアルな子ども像」ではなくて「大人に好かれやすい(都合が良い)」子ども像だったのが、なんだかなぁという感じではあった。まあしょうがないか…
ぼくらの
鬱漫画と聞いていて読むのを躊躇っていたが、蓋を開いてみれば、人間の決断と覚悟が描かれた漫画であり、思ってたほど鬱とは感じなかった。もちろん暗い展開はあるが、悪趣味と感じるような展開はあまりなかった。むしろ、美しいって感じることの方が多かった。
あとは、時代的に今じゃ描けないだろうな~と思うテーマを、正面から描写されているのが良かった。
作品の細かいところを見ずに、「鬱漫画」みたいにわかりやすいジャンル分けされてるのがもったいないと感じるし、作品に失礼だと感じる。まあどちらかというと、これから読む人がビックリしないように、警鐘を鳴らしているんだと思うけど… メイドインアビスがバッサリと「グロ漫画」って言われているのと同じ憤りを感じる。
一方で、マチの最期は唯一悪趣味を感じたかもしれない。あれやる必要あった?
なるたるも読んでみようと思ったが、こっちはちゃんと悪趣味で胸糞悪い展開があるらしくて躊躇。嫌な気分には当たり前になりたくないと思っちゃうので、どうしようか迷う
灼熱カバディ

シンプルな王道スポーツ漫画。小難しいやり取りが少なくてかなり読みやすく、それでいて熱いところはクソ熱い、お手本のような少年スポーツ漫画だった。
スポーツ漫画においてありがちな、始めたばっかの素人が活躍する展開を「カバディはマイナースポーツで人口が少ないから」で説得するのは結構新鮮だった。

中学生ぐらいの時に初めて触れた世界樹であり、最初はめちゃくちゃのめりこんだが、途中でダレてしまった。
1は途中でマンネリ打破とも言えるギミック的な部分があったが、最初の面白さが持続するようなタイプのゲームではないので難しい。

ガキのころから愛読しているが、ペイン編以降が中途半端に読んでいた状態だったので、ついに一気買いして読んだ。が、忍者大戦あたりがつまらなすぎて結局積み気味になっている。それまでは結構面白かった。
あとはBLEACHやDグレ・リボーンあたりの平成ジャンプ漫画は揃えたい気持ちはある。けど漫画を揃えるとなると結構高いんだよなあ
終のステラ

久々にKEYに触れたくて、良い感じに手頃なボリュームのやつがやりたくて手に取った。
軍人と少女というテンプレートから、注文通りのシナリオが来た感じ。ボリュームも丁度よく、面白かった。KEYなのにギャグ要員がいなかったけど、最近はこんなものなのかな
ソムニウムファイル

続編も含めて2作品やった。どっちもシナリオが超よかった。シナリオだけなら文句なく今年1。こんなに王道なサスペンスはあんまりないかも。
1は主人公の伊達さんのノリがマジでキツかったので、そこはキツかったが、2はだいぶ悪ノリがマイルドになったため、遊びやすかった気がする。でも絶対1からやるべき。
ゲーム部分も相当クセがあるため、ちょっと人に勧めづらいけど、いつか誰かにやってほしい。
風化雪月黄色ルート
ずっと黄色ルートだけやってなかったが、Switchのバーチャルカードシステムでnkmrから借りてプレイ。シナリオもよかったが、2週間でクリアしきらなきゃいけない、という枷がちょっと大変だった。
風花雪月、相当簡単なイメージあるけど、ぶっちゃけこれぐらいが好きかも。育成が楽しくて爽快感あるのと、リトライするパワーが社会人になって欠けてきている。
ハンドレッドライン

ありえないぐらいボリュームあるシナリオゲー。
バッドエンドがない(便宜上)シナリオゲーで、エンディングが100個あるノベルゲーム。
やろうとしてる試みは滅茶苦茶面白いが、クソ面白いルートとイマイチなルートな差が激しかった。開発難度が激高なゲームに挑戦して、ギリギリまとまった感じ。
ゲームテンポが冗長だったのは、アプデである程度改善されたが、まあそれでも悪かったと思う。シミュレーションバトルパートは面白かったが、ずっとやるのは流石にキツかった。
たぶん大本命であるところの真相解明ルートはクソ面白かった。蒼月がめちゃめちゃ好きになった。
100ルートもやるために1ヶ月以上このゲームをやっていたが、流石にキャラにも愛着湧くし、達成感も感じた。2025のゲームオブザイヤーでは無いが、もっとも象徴的だった一本かもしれない。

小説を読んでいた人が、ラノベを読んだ時にあまりにも読みやすくでビックリしたような感覚があった(実体験)
スピード感全振りという感じで、ゴリゴリくる感じがめちゃくちゃ面白かったが、終盤は飽きてきた。というより、将棋が見たかったのに終盤はバトルが多すぎた…
個人的にはプロは頭抜けた強さを維持してほしかったが、終盤はプロも普通に負けはじめて悲しさを感じた。
BLEACH、刃牙などに続く、あっという間に読める漫画だと思う。
Öoo

2時間ぐらいで終わるパズルゲーム。
パズルゲームは、ちょっと詰んだらやる気を無くしてしまうのが苦手だったけど、このゲームはボリューム感と難易度がちょうどよく、終始楽しくゲームが出来た。
メトロイドヴァニアの要素が少しあるが、ゲーム的に出来ることは(ほぼ)増やさず、プレイヤーに発想の手札を増やして新しい場所に向かわせるという構造が面白かった。

無料公開中に読んだ。公開範囲外の最終巻を買った程度には面白かったが、細かい感想を書けるほど読み込めたわけではない。いつか買いたいなあ。
阿久津みたいなキャラ、余程のことが無いと好きになれないんだけど、阿久津はそこそこ好きになれた。この感じはかっちゃんに続いて2人目だが、かっちゃんほど許したわけではない。なお、一番好きなキャラは圧倒的に大友。かっこよすぎる。
最終巻の、最後のシュートを打つ場面のセリフだけめっちゃダサく感じたのが惜しかった。

頭脳系のバトル漫画の金字塔ではあると思う。なんかわからんけど全くハマらなかった。前作のワンナウツや、福本作品、嘘喰いとかは好きだけど、これはなんか合わなかった。数字がいっぱい出て来るからかな〜わからん
テイルズオブアビス

PS2を引っ張り出してプレイ。初めてのテイルズシリーズ。プレイしたあと、1週間ぐらいはキャラクターのことを思ってしまった。
主人公が失敗してやり直す話が好きだけど、令和になってそういった「一時的にプレイヤーにストレスを与えるシナリオ」が避けられがちだと思っているので、わざわざ古めのゲームを引っ張り出してコレを味わえたのはよかったと思っている。登場キャラはジェイドが一番好き。
テイルズシリーズの作風を全く知らないまま始めたが、思ったよりもSF的な要素が強くてビックリした。
PS2作品でも、画質的な部分は全く気にならなく、ゲームシステム周りが平成だったのは流石に気になってしまった。弱い男になってしまった。
サブクエをほとんどやれないままクリアしてしまったが、流石にPS2の環境でもう一度プレイするのはキツイので、リマスター待ち。出すのはまあ確定らしい?ので早く出ないかな〜
ドンキーコング バナンザ

これが本当にやりたくてSwitch2の応募を頑張ってた。
待ちに待ったドンキーの新作+マリオオデッセイの精神的続編というので、ものすごく楽しみにしていた。
ゲーム音楽は、今年のゲームで一番好きかも。シマウマバナンザが一番好き。
ダンジョンを探索している感が強かった今作よりも、国を探索している感が強いオデッセイの方が好みではだった。とはいえ、今作も十分に面白かった。特にラスボスまわりは流石に最高だった。今度はヨッシーオデッセイとかやってくれてもええんやで。
レイリ

無料公開で読んだその②。
今後、短めの作品でオススメある?って聞かれたらこの漫画をオススメするかも。それぐらい起承転結がはっきりした、読後感がさわやかな漫画だった。
歴史のことを何も知らないバカのおかげて、何が起こるか分からなくて楽しめている。
鬼滅映画

最近の鬼滅のアニメは追っていなかったが、猗窩座の話がめちゃめちゃ好きなので、ちゃんと見に行った。
何が起こるか全部知っている映画が3時間続くのは、流石に長く感じた。が、内容自体に特に文句はなく、普通に面白かった。アニメで見たかったかもしれない。
チェンソーマン映画

今年のオタクコンテンツオブザイヤー。
チェンソーマンのアニメがイマイチだったため、見るのを躊躇っていたが、死ぬほど面白かった。同じ映画を2回見に行ったのは久しぶり。
漫画の内容がめちゃめちゃパワーアップした感じで、音楽と声優の力で上映中ずっとブチ上がってた。レゼは原作の5倍かわいいし、アクションは10倍かっこいい。プールのシーンのBGMだけ流石に大げさじゃね?って思っていたが、最後の海に沈むシーンで同じBGMが流れて、なるほどなと。

ずっとやりたかったやつ。とはいえ、1と2からアクションはそこまで変わってないため、新鮮味はなかった。ストーリーはもちろん面白かったけど。
次回作がないと淋しいけど、次回作があればもうちょい進化ほしいな〜と思っちゃうワガママがある。
帝都聖杯奇譚

未完だからあれだけど、とりあえず記載。面白いけど連載ペース的に終わる気がしない。
PEAK

複数人の協力ゲームとして買ったけど、かなり面白い。マルチゲームならこれが今年一番かも。
まだクリア出来てないが、来年こそはクリアしたい。
(20260110追記:クリアした。クッソ面白かった)
みんなでウミガメのスープ

AIが嘘をつく。バカ。
カードゲームうさぎ

いつかは読もうと思ってたやつ。カードゲームを知らないオタクだけど、雰囲気で十分楽しめた。特に鷲崎伝が好き。
ブルドラ環境がメガガルーラを思い出してとても良い。キメサイだけあんま好きじゃないので、出て来たら暇だった。
最新話まわり、ライ太はブルドラじゃなくて最強のデッキを使ってほしい。
ポケモンZA

アルセウスの続編+XYの本筋ということで、発表時は嬉しかったのを覚えている。
ミアレシティという閉じた環境よりは、アルセウスみたいに色々なマップを見たかった感はある。そこら辺と、ストーリーはアルセウスのが好きだけど、新しいメガシンカが総じて最高だった。DLCだけは本当に肌に合わなかった。
このゲームのランクマを少しやって、久々にポケモン本編のランクマ(メガシンカ有り)やりてえ〜ってなった。チャンピオンズが待ち遠しい。
Ambidextro

両手操作をさせる2Dアクションゲーム。
こんなん出来るわけ無いだろ!の繰り返しだが、何度も挑戦すると意外とクリア出来るやつ。常に自分の限界の少し上を要求するゲームデザインが秀逸。
2Dアクションだと、地味に今年1位のゲームかも。でも二度とやらん。
流石に最後のステージは蛇足だったと思う。

2025ゲームオブザイヤー(暫定)
ダンガンロンパのインスパイア系統だと思っていたが、期待よりも遥かに面白かった。
ゲームシステムがインディーズっぽいが、その素朴さが良好なゲームテンポに繋がっていて、ボリュームの割にサクサク遊べたのがよかった。他にも、探偵パートをかなり短く、なんならカットする場合もあったりして、そもそもゲームパートで飽きづらいようにしてあったのも良かった。
シナリオ自体も良く、意外性の連続で飽きづらい感じになっており、最後も納得性が高い結末で大満足だった。自分はそうでもないけど、百合勢にとっては特にたまらないっぽい。(身内の百合狂いが最近暴れている)
橘シェリー

名作のリマスター。
ずっと出て欲しかったリマスターなので発表の瞬間とても嬉しかったのを覚えている。
あとはペルソナ2とデビルサバイバーのリマスターが出てくれたら、人生に悔いがなくなる。
6年前とかに、プレイステーションを起動してやったのが最初で、その時はサブクエとかはやらなかったため、今度はしっかり遊べた(テイルズオブアビス遊んだ時と流れが似ている)
国家間の戦争まわりのストーリーは、古臭さを全く感じさせない面白さがあったが、アホすぎて全てのTIPSを頭に入れながら遊べなかったのは心残り。あと、育成+戦闘はクソ面白いが、昔のゲーム特有のマスキングされたシステムを把握するのが大変だった。攻略サイトを見た方が結果的にいろいろ試せるタイプのゲーム。
いつかクラシックでもう1回遊びたいが、それ以上に同じシステムの新作が遊びたい。トライアングルストラテジーが似た遊び方できてよかったけど。
Staffer reborn

Staffer Caseのスピンオフ。
数百円で2時間のサイズ感。
スピンオフとしては十分。相変わらず、望まずに超能力を所持している人間の後味が悪い結末を描くのがうまい。続編も楽しみ。
アストラルアセント

去年ぐらいからずっと温めてた、ローグライク+2Dアクション。DeadCellと比較するとそこまで難しくないのが逆に良かった。
2Dアクションとしては良くも悪くも王道のもので、世界観も特別惹かれる感じではなかったため、温めてたわりにはあんまりハマらなかった。自分がかなり世界観を大事にするオタクだと気付かされたゲーム。
エスケープフロムダッコフ

PvEのタルコフをやりたくてプレイ。
最初のころは狂ったようになってて、間違いなく2025ゲームオブザイヤーぐらいにはハマったが、農場辺りから移動のダルさがネックになりはじめて、飽きてしまった。必要になってくる素材の目処がつきやすくなったのもある。
それでも、進んでいる時のワクワクと引き返しているときの緊張感がめちゃくちゃ面白く、トータルで面白かったゲームと断言できる。気が向いたらまたやるかも。
カービィのエアライダー

エアライドの新作。発表されたときはビビった。
ぶっちゃけ、このご時世にエアライドをもう1回遊びたいとは思っていなかったが、
ランクを気にせず、適当に遊ぶ感じが面白い。が、桜井さんは相変わらずオンライン対戦システムが嫌いだなと思った。(出るとして)次回作のスマブラはオンライン対戦を充実させてほしいんだけど。
リンチ防止だと思うが、フレ戦する時に、欠員をCPUじゃなくて野良に出来るようにして欲しかった。チーム戦も面白いけど物足りない。
Leap year

ごっちに送りつけられたゲーム。
広いステージを歩き回って、アイテムを集めきるのが目的のパズルゲーム。
いきなりゲームに放り込まれて放置されるタイプのゲームだが、ステージを歩き回っているうちに、このゲームのルールがわかってきて、それをもとに少しずつ攻略する感じが面白い。
プレイヤーに発想の手札を増やさせて進めさせるという、ゲームデザインがOooと似ていて、ゲームのボリューム感も似ているため、Oooが好きな人はやってほしい。
イナズマイレブン ヴィクトリーロード

イナズマイレブンを通っていないオタクだったが、1回やってみたかったので購入。初イナズマイレブン。
じゃんけんと能力無しのサッカーやっていたころは本当に辛かったが、技を積極的に打てるようになってから面白くなった。シナリオも、アニメが良い感じに面白さを支えていたと思う。こんなに見せるならアニメだけで良いじゃん、とギリギリならないライン。ゲーム部分とアニメ部分で、あんまり作画に差がないのもいい感じだった(対義語:ペルソナ)
シナリオはかなり王道で、大人が見ても楽しめる、良質なチビッ子サッカーシナリオという感じ。雷門のメイン以外のキャラがあんまり好きじゃなかったが、それぐらい。主人公チームのメンツはだいたい好きになっていた。
どうやら歴代のイナズマイレブンに比べると、シナリオが大人しいらしく、確かにブルーロックとかのがよっぽどな気がするなと、プレイ中は思っていた。
歴代のシリーズもやってみようとまでは思わなかったが、やれてよかったと思っている。
対戦ゲーム
スト6

色んなキャラをマスターに乗せた。
ザンギエフにキャラ変しようとしたが、アプデのタイミングでなんか合わないなと思って辞めちゃった。結局、year3ではザンギエフはあんまり強くない(とされていて)っぽくてじゃあいいかという感じ。
そろそろ1キャラを高めていくことをやってみたいが、なかなかレートが伸びない。来年も継続的にやっていきたい。なお、ルークに個室するつもりはそんなにない。
マリオカートワールド

もともと結構期待していたが、Switch2のアレでスタートダッシュに乗り遅れたのと、道コースが嫌すぎてほとんどやっていない。時間がもっとあれば、タイムアタックはやっていたかも。
シャドバビヨンド

今年からリリース。3ヶ月ぐらいはやってたし、今でもちょこちょこやってる。
やった結果、ガチではやらなくてもいいなと思ったが、浅チャプでも楽しめるので、たまにやっていきたい。ただ、継続して遊ばないと、浅チャプすら出来ない資産になっちゃうのが難しい。
イベント
Q League
4位/11人
2%ぐらい優勝できる可能性があるから、人対含めて色々練習してきたが、結局4位という順当な結果になってしまった。ただ、この時に勉強したことが今でも生きているため(特に崩しの択の回し方)、頑張ってよかったなと思った。
ロイドヴィクトリア杯
4位/8人
ある日、働いている途中で急にシャドバの大会がやりたくなって、その日のうちに草案を決めきった。勢いは大事。
初めて大会を運営してみたが、結構楽しくて達成感もあった。個人の戦績はボロカスだったし、テンパって意味不明なこともしちゃってたので、カードゲームはむずいなと感じた。
なお、きゅーぽけ内の雰囲気的にも、第2回は無さそう。あるなら現役生に運営してもらうのに参加する形になりそう。
余談だが、ブログの文章と整えるために、人生で初めてAIの力を借りたが、今見ると文章があまりにAI臭いのが反省点。文章は自分で書こう!
AKS杯
Aグループ 3位
やってること自体はそこまで間違っていないと思っているため、主にエイムの精度と立ち回りの感覚をひたすら鍛えて、脳内の立ち回りを画面に反映することを目的としてた。
結果として、だいぶ精度があがって良い感じになったが、あと一歩足りなかった。とはいえ、自チームが優勝してもおかしくはないぐらいにはリザルトが肉薄してたと思うし、チームで色々と話し合いながら練習していく感覚はなかなか無かったので、トータルでとても楽しかった。
総評
ゲーム系は、例年よりはドハマリするゲームに恵まれない年になったが、漫画と映画は相当よかった(特にThisコミュニケーションとチェンソーマン)
本当は今年のうちに色々なことをやってみようと思ってたが、イマイチ実戦できなかった(主に転職)
原因として、通話と趣味が思ったより両立出来ない説が浮上しているため、来年は通話にいく頻度を落として、趣味の時間に多めに当てようかなと思っている。あくまで予定だけど。
とりあえず、転職活動かな〜 よいお年を